『超肉体派と昔話』

時折、マクロスに浮気をしながらも、ガンダムとプロレスを愛する演劇人、水本です。
さて、今僕はプロレスを観まくっています。
そろそろ生活の中で

プロレス>演劇

になってしまいそうなほど、観ています。



いつも観に行って思うのはレスラーの身体の大きさ。

趣味がトレーニングの僕とはいえ、プロにはかないません。
現時点で175センチ、73キロ。
獣神サンダーライガーまで、体重が20キロ以上たりません。

いつも観戦しては自らの身体のしょっぱさにショックを受けて枕を濡らす日々。

身体を大きくしたい!

で、もって身体を大きくする為には
やっぱ米やろ!と。
何が汚染だ、偽造だ、混入物だ!
レッツ炭水化物!
プロテインとマルチビタミンだけではウエイトアップは不可!

米だ! 米が私を呼んでいる!
せっかくなので。



日本昔話風に、ご飯を盛ってみました。
美味そうに白米をがっつく昔話の登場人物。
やつらほど食ってやろうじゃないのさ!
その米の量。

10合

高さにして23センチ!
坊や、良いコだねんねしな! といわんばかりのライスタワー。



では、いただきまーす!

昔、身体が小さい事で悩んでいたレスラーを大きくする為に、力道山は無理矢理ちゃんこを食わせたと言う。
『もう一杯食うか? それともわしのげんこつを食らうか?』
力道山が残した名言であります。

しかして、現代演劇人の僕は!



5合もいかずに断念しました。

日本昔話の登場人物って凄いなって、思いました。

プロレスラー > 昔話 > 水本
であります。

[コラム] 水本剛(特攻舞台Baku-団)
生きる欲望(リビドー)をエンターテインメントの鼓動に乗せてお送りする、若手注目株のリビドーテインメント劇団「特攻舞台Baku-団」の座付作家。 人気WEBサイト「探偵ファイル」でも記事を執筆中!
劇団サイト=http://giantgrammy.com/ 個人ブログ=http://baku-keiko.seesaa.net/